【ボイトレ】伴奏を自分で作ることのメリット

どうもです、タドスケです。

最近、子どもが休日に友達と遊ぶようになり、休日の自由時間が増えてきたので、自粛していた耳コピを再開することにしました。

一年くらいブランクがあったのですが、やり始めるとそんなことも忘れて夢中になり、以下の3曲を仕上げました。

伴奏を作った後は自分でも歌うわけですが、ここ3曲を歌ってみて、他の曲よりも格段に歌いやすい感じがしました。

まるで身体が歌い方を知っているかのように、どう歌うかを意識しなくても勝手に歌声が出てくる、不思議な感覚です。

考えてみれば、伴奏を作る過程で原曲を聴き込み、打ち込みの際に強弱(ベロシティ・エクスプレッション)を意識して作業しているので、曲が持つリズム感を身体が覚えているのかもしれません。

原曲を聴くだけだと、どうしても歌声のほうに注意が向いてしまうので、「楽器一つ一つの音に至るまで深く曲を理解する」という意味で、耳コピはよい「ボーカルトレーニング」と言えるのかもしれません。

これまでは「自分が歌いたい曲の伴奏がないときに仕方なく作る」意識でしたが、「もっと上手く歌いたい曲の伴奏を、あえて自分で作ってみる」のもよさそうです。

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