どうもです、タドスケです。
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【ボイトレ】「背中で歌う」感覚 | しぬまでワクワクしていたい
どうもです、タドスケです。 前回の記事を書いてからも、アッポッジョとソステーニョの感覚を強化するべく、あれこれ試行錯誤しています。 その中でいくつか、現時点で「こ…
先日の記事で書いた「背中で呼吸する練習」を続け、だいぶその感覚が馴染んできました。
高音も以前よりだいぶ楽に出るようになってきたのですが、いざ歌の中で出そうとすると、かすれてしまったり潰れてしまったりして上手くいきません。
そんな悩みを抱えつつ、先日ヒトカラで何度目かわからないロビンソンを歌っていたときのこと。
ふと、次のフレーズの音を「どうやって出そうか」の意識が外れた瞬間、力感のない高音がポンと出ました。
自分でどうやったのか全然わからず、再現しようとしても力んでしまってうまくいかなかったのですが、それが「理想の発声」であることは明らかでした。
このできごとは、スポーツにおける「外的焦点・内的焦点」と同じなのではないかと考えています。
the ppn


外的焦点化がパフォーマンスを変える ー 体を意識せず、結果を意識する
「肘を伸ばして」「膝を曲げて」「腰を回して」──。フォームを意識すればするほど、動きがぎこちなくなった経験はないでしょうか。プレッシャーがかかる場面ほど、自分の…
普段発声練習をしているときは、声の当たる場所や、呼吸時に圧力がかかるポイントを注意深く観察しています。
これ自体は、素振りのように基本的な動きを身につけるための反復練習として必要なことです。
しかしいざ歌う段階になったら、「どうやって身体を動かすか」は考えず、無意識が調整してくれるのを信じることで、力みのない自然な歌声になるのだと思います。
……かといって、それを目指そうとすると、それもまた余計な緊張に繋がってしまうので、難しいところですね。
うまくいったときの感覚を体験できただけでも一歩前進、といったところでしょうか。
引き続き、ボイトレがんばります💪

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