どうもです、タドスケです。
今日の朝、子ども小学校で「絵本の読み聞かせボランティア」をやってきました。
以前から、ずっと続けているボイトレを人のために使える機会がないかなーと思っていたところ、数週間前に小学校からボランティアの募集が来まして、「これだ!」と即答した次第です。
娘がもっと小さい頃、絵本の読み聞かせはやっていましたが、大勢の子どもの前で読むのは初めてのこと。
しかも一年生なので、途中で飽きてしまわないか? などの心配はありました。
そこで選んだのはこちらの本:
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絵が可愛らしく、内容も3分くらいで終わるので、初回の様子見としては良いかなと。
せっかくなら楽しんでもらいたいなぁと思い、キャラクターになりきってセリフを読んだり、情景に合わせたトーンで読んだりと工夫してみました。
結果は上々で、子どもたちは時々笑ったりしながら楽しく聞いてくれているようでした。
また、今回の体験を通して、「ボランティア」に対する考え方が少し変わりました。
これまでの僕は、PTA の強制参加問題の件もあり、ボランティアに対してあまりよい印象を抱いていませんでした。
PTA について詳しくはこちらの記事を参照してください。
しぬまでワクワクしていたい


うちの学校の PTA が問題だらけだったので、改善案を提出してみた | しぬまでワクワクしていたい
どうもです、タドスケです。 娘が小学校に入学してはや3か月。学童の力も借りつつ、共働きの平日ルーティンをどうにかこなしています。 しかしここへきてもう一つの壁……「P…
しかし今回の読み聞かせボランティアは、僕にとってもメリットがあります:
- 自分のスキルを活かせる
- 身近な人達を直接喜ばせられる
- 日常とは異なる経験ができる
転職後の仕事にも悪い意味で慣れてきてしまった自分にとって、これはとてもよい刺激になりました。
先生がたもとても喜んでいて、「都合が合えばぜひまたお願いしたい」と言ってくださったので、今後も続けてみようかなと思います。

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