どうもです、タドスケです。
最近、子どもが休日に友達と遊ぶようになり、休日の自由時間が増えてきたので、自粛していた耳コピを再開することにしました。
一年くらいブランクがあったのですが、やり始めるとそんなことも忘れて夢中になり、以下の3曲を仕上げました。
あいさつは魔法の力 | Nandee

あいさつは魔法の力 | Nandee
子どもの小学校で朝の登校時間に流れていて、いい歌だなぁと思ったので耳コピしてみました。 1番・2番はどちらか好きな方で歌ってください。 伴奏は2番のものを使っていま…
CYAN | フレデリック

CYAN | フレデリック
劇場アニメーション『数分間のエールを』の主題歌です。 —- 霞んだ未来に期待を背負って 色とりどり夢浮かんだ 紡いだ時間と苦難を泳いで 糧となり芽が出ると信じて シア…
五匹のこぶたとチャールストン | …

五匹のこぶたとチャールストン | 森みゆき/おかあさんといっしょ
おかあさんといっしょで流れていて、軽快なリズムと謎の存在「チャールストン」が気になって頭から離れない一曲です。 (この曲がきっかけで「チャールストン」が何なのか…
伴奏を作った後は自分でも歌うわけですが、ここ3曲を歌ってみて、他の曲よりも格段に歌いやすい感じがしました。
まるで身体が歌い方を知っているかのように、どう歌うかを意識しなくても勝手に歌声が出てくる、不思議な感覚です。
考えてみれば、伴奏を作る過程で原曲を聴き込み、打ち込みの際に強弱(ベロシティ・エクスプレッション)を意識して作業しているので、曲が持つリズム感を身体が覚えているのかもしれません。
原曲を聴くだけだと、どうしても歌声のほうに注意が向いてしまうので、「楽器一つ一つの音に至るまで深く曲を理解する」という意味で、耳コピはよい「ボーカルトレーニング」と言えるのかもしれません。
これまでは「自分が歌いたい曲の伴奏がないときに仕方なく作る」意識でしたが、「もっと上手く歌いたい曲の伴奏を、あえて自分で作ってみる」のもよさそうです。
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