【ボイトレ】腹筋を鍛えることの意義

どうもです、タドスケです。

前回の記事で紹介した「反動による深いリラックス」を実践するために、「リラックスのための筋トレ」が習慣になりつつあります。

そんななか、ふと中学生時代に入っていた演劇部で、声量を上げるためにみんなで腹筋をやっていたのを思い出しました。

いつからかわかりませんが、最近のボイトレ情報ではどこを探しても「腹筋を鍛えろ」と言っている人はおらず、むしろ「力みは悪!」くらいの主張が目立ちます。

しかしここ最近の経験をふまえると、「腹筋をすれば声の出が良くなる」という理論は、あながち間違いでもないように思えてきました。

ただし、その理由は「鍛えた腹筋を使って力強く発生する」ではありません。

僕の考えは以下です:

  • 腹筋を鍛えていくなかで、「お腹の筋肉がどう動いているか」という感度が上がる
  • 腹筋を強く緊張させることができれば、反動でより深くリラックスさせることもできる
  • 結果、お腹を深くリラックスさせた状態で繊細なコントロールができるようになるのでは?

この考えに至ってから、毎日のボイトレメニューでやっている「セミスパイン状態での発声練習」に加え、腹筋 → 反動のリラックスをメニューに取り入れています。

セミスパイン状態での発声練習についてはこちら:

やりだしてまだ1週間程度ですが、歌うときにお腹でコントロールしている感覚が強くなり、一方で喉で微調整するクセが抜けてきました。

特に高音をきれいに出せるようになるために、喉の力みはもっと減らしたいので、いまの方向性で良さそうです。

引き続きボイトレ頑張ります💪

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次