【ゲームレビュー】いい感じの落としどころ!『モンスターハンターNow』

どうもです、タドスケです。

先週から、奥さんに勧められて『モンスターハンターNow(以下、モンハンNow)』を始めました。

早い話が『位置ゲー×モンハン』。

位置ゲーはIngressとポケモンGOで十分遊んだので、もういいかなーと思っていたのですが、いざプレイしてみたら予想以上にハマってしまいました。

現時点でハンターランク34、太刀ひとすじでプレイして、ある程度ゲームの全貌が見えてきたので、レビュー記事を書きます。

タイトル画像は公式サイトから引用しています。

目次

「ちゃんとモンハン」なアクション

プレイを始めて最初の感想がこれ。ここまで続けられている理由もこれ。

タップとスライドだけの簡単操作ながら、モンハンの醍醐味である「敵の動きをよく見て立ち回る」面白さがしっかり残っています。

ランクが上がってくるとゴリ押しは通用せず、弱点部位を狙ったり、武器の属性を考える必要があります。

ちょうどいい戦闘時間

モンハンNow では、一回の戦闘時間は75秒に設定されています。
家庭用ゲーム機のモンハン(50分とか)に比べると、圧倒的な短さです。

しかしこれがまた絶妙で、屋外でちょこっと立ち止まって狩りをするのにちょうどいい時間に感じます。

信号待ちの間に一狩り行けてしまうので、隙間時間にアプリを開くクセがつきました😅

スタミナではなくHP制

一般的なスマホゲーには「スタミナ」システムがあり、連続してプレイできない(回復には課金アイテムが必要)ようになっています。

一方モンハンNowにはスタミナが無く、代わりにHPが少ない時に戦闘が開始できないシステムになっています。

これはつまり、戦闘でダメージを受けなければ、無限に遊べるということです。

プレイが上手くなればなるほど、ずっと遊び続けられます。

動かなくても、そこそこ遊べる

これまでの位置ゲームの宿命として、「動かなければ遊びにならない」というのがありましたが、モンハンNow は以下の特徴により「そこそこ遊べる」仕様になっています。

  • 自宅周辺でも一定間隔でモンスターや採取ポイントが沸く
  • 出かけ先で出会ったモンスターにペイントボールを投げておけば、家に帰ってからでも遊べる
  • 「いつでも冒険モード」をオンにしておけば、アプリを起動していない間もオトモがペイントボールを投げておいてくれる(1日3個)
  • 近所の人がマルチプレイをしていたら、便乗できる

特に最後のマルチプレイ仕様が強力で、繁華街に行くとひっきりなしに「一狩り行こうぜ」が表示されます。

無料配布は渋め

他のスマホゲーではジェム(ダイヤとか魔法石とも)の無料配布が頻繁にあり、無料配布されたジェムを貯めておけば回復薬などの課金アイテムが比較的簡単に手に入ります。

しかしモンハンNowは今のところ渋め。キャンペーンで配布されたジェムくらい?

レベルアップで手に入る「おさんぽ玉」や「ペイントボール」は、意外と貴重品です。

遠隔武器が有利

モンハンNowには大きく分けて近接武器と遠隔武器がありますが、現状では遠隔武器が優遇されている印象です。

……というのも、HP≒遊べる権利となっている現状のシステムでは、ダメージをくらわないことが遊び続ける条件になっています。

遠隔武器で被弾を抑えつつプレイ回数を増やせるのは、太刀(近接武器)使いの自分としてはちょっと羨ましいなーと思います。
(それでも僕は近接武器が好きですけども!)

モンハンNowは、モンハンらしい遊びが楽しめるゲーム

以上、ここまで遊んだ感想を書いてみました。

僕はモンハンライズではランス&ヘビーボウガン使いだったので、今後のアップデートでそれらの武器種が追加されるのを心待ちにしています。

まだまだプレイヤーはたくさんいるので、お出かけのオトモに、モンハンNowを楽しみたいと思います✨

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