【ガーデニング】コピアの切り戻し

ガーデニング

どうもです、タドスケです。

今日も元気に庭いじり✨




コピアの切り戻し

今更ながらガーデニングの入門本を読みまして、花を育てる際には「切り戻し」という作業が重要だということを知りました。

伸び過ぎた茎を切り戻すことで、株全体の形を整えたり、栄養がバランスよく行き渡るようになるそうです。

この話を知って真っ先に思い当たったのがコピアさん。

植えた当初は隣にある黄色い花(カレンジュラ)と同じくらいの大きさだったのに、見る見るうちに横に伸びていきました。

株の周りにはウッドチップを敷いていたのですが、その上を這うように広がっています。

恐ろしい生命力…!

このままだとどこまでも伸びていってしまいそうなので、切り戻しを行いました。

スッキリ♪

今後も伸び具合を見つつ、たまに切り戻ししてあげようと思います。

株元スペースの確保

コピアもそうでしたが、植物の株元ギリギリまでウッドチップを敷いているせいか、ウッドチップを避けるようにして植物が成長しているようでした。

株元が細いままなのでバランスが悪く、地面についた茎から病気などに感染してしまう恐れもあります。

そこで株元周辺のウッドチップを取り除き、植物が繁殖できるスペースを空けてみました。

元々ウッドチップは空きスペースに野良猫の糞をされないように敷いていたものなので、成長した植物が生えてくれる分には問題ありません。

株自体が増えたり太くなったりすることで、より健全に成長してくれると良いなぁ。

ハーブクッキング

切り戻し、剪定によりハーブがたくさん収穫できたので、昼ごはんに使ってみました。

ハーブは単体では苦味が強いのですが、卵や肉などのモッタリした味の食材と組み合わせることで、味が締まって美味しくなります。

健康効果も多いに期待できるので一石二鳥ですね!

カタバミ隙間産業

植えた植物だけでなく、雑草類も元気に増え続けている今日この頃。

僕の宿敵ヤブガラシは当然駆逐するとして、地味に厄介なのがもう1人。

それはカタバミさんです。

一見クローバーのようにも見えますが、3つ葉ではなくハート型の葉をしています。

ハーブの隙間から生えるカタバミ

ヤブガラシほど他の植物を枯らすなどの悪影響はないのですが、どこにでもしれっと生えてくるのが厄介です。

目立たないからといって放置しておくと、物凄い勢いで増えまくり花壇の景観を損ねてしまうので、他の作業ついでに適宜取っています。

もし将来僕が隙間産業ビジネスをやるなら、社名は株式会社カタバミにしようかな…。

派手さは無くても、なんか長続きしそうじゃない?

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