どうもです、タドスケです。
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【ボイトレ】「ウィスパード・アー」とアンザッツ | しぬまでワクワクしていたい
どうもです、タドスケです。 こちらの記事を書いてからも引き続き「ベルヌーイ効果」を意識したボイトレを続けています。 特別なにかやり方を変えたわけではなく、発声時に…
前回の記事から一か月半。
ベルヌーイ効果を意識した発声練習を色々と試していたところ、効果的なやり方を見つけました。
それは、「セミスパイン状態での発声」です。
「セミスパイン」とは、「アレクサンダーテクニーク」のエクササイズの一つで、主に脊椎まわりの緊張をゆるめる効果があります。
詳しくは以下の動画で解説されています:
これまでも以下の記事にある「脳に任せるボイトレ」の考え方を応用し、発声練習の後にセミスパインの体勢で脳に学習を促す、というのをやってきました。
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【ボイトレ】脳に任せるボイストレーニング | しぬまでワクワクしていたい
どうもです、タドスケです。 以前に書いたアトミックノートの方針にもとづき、ボイトレやシステマに関する知識や練習中の気付きをノートにまとめていたところ、システマの…
そんなある日、気まぐれでセミスパイン状態で声を出してみたところ、いつもより喉の前側の筋肉(押し出し筋)に力が入りにくいことに気が付きました。
逆に、ベルヌーイ効果が働きやすいように身体の後ろ側の筋肉を使い、「息を吸うように発声」すると、特に問題なく声が出ます。
これにより、セミスパイン状態で発声することで、押し出し筋が過度に働くクセを抑えられるのではないかと思いました。
色々と試行錯誤の結果、編み出したのが以下の手順です:
- セミスパイン状態になる
- その状態で息漏れのある純粋なファルセットを出す
- ファルセットから徐々に裏声のロングトーンに切り替える
- 響きを維持したままピッチを上下に動かす
- 慣れたら地声でも同様にやる
- その感覚を維持したまま立ち上がって歌う
ポイントは以下です:
- ファルセットから入ること(押し出し筋が一切介入しない状態から始める)
- 高音・地声は、無理に出そうとしない(押し出し筋の介入を防ぐ)
- 効果はその日ではなく、次の日に出る(寝ている間に脳が学習するため)
- これだけで終わりにせず、必ず立って発声する(寝て発声するのに身体が慣れないように)
しばらく続けてみて、経過を見てみようと思います。
以上、現状報告でした!

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