「器用貧乏二段」を目指して

どうもです、タドスケです。

以前の記事で、「器用貧乏初段」という話をしました。

それからも AI を活用し、仕事だけでなく日常の様々なことをやっていくなかで、あらためて幅広い分野の基礎を知っておくことの重要性を感じています。

特にその分野の原理原則――プログラミングで言えば「DRY」「KISS」「YAGNI」といったもの――は、他の分野でも応用できることが多いです。

逆に、他の分野の原理原則を広く知っておけば、プログラミングにも役に立つ可能性が高いとも言えます。

これまでは思いついたものを気まぐれに学んできましたが、もう少し各分野の基礎を体系的に学びたいと思いました。

そこでまずやったのは、「『各分野』とは具体的に何があるのか?」のリストアップです。

AI に依頼して、学問の分類体系をまとめてもらいました。

このリストに沿って、以下の手順で各分野の学習を進めていきます:

  1. いずれかの分野を一つを選ぶ
  2. 選んだ分野の入門書(イラスト付き)をざっと読む
  3. 本に出てきた用語を AI に入力し、アトミックノートを作成する
  4. AI を使い、アトミックノート同士をリンクで繋ぐ
  5. 目に留まったノートがあれば、AI に質問して深掘りし、ノートを充実させる

ここでいう「AI」は、ローカルのファイル編集ができるものであれば何でも構いません。
僕は Google AI のサブスクに入っているので、Antigravity を使っています。

この方法を始めて二週間。
建築学、数学、物理学、化学についてざっくり学びました。

Antigravity IDE で使えるプラグイン「Foam」のグラフビュー

すぐに何かの役に立つわけではありませんが、日常で耳にする用語の意味(最近だと「ナフサ」とか)を知っておくだけでも、ニュースを見る目が変わりそうな気がします。

また、Google Drive 上にノートをまとめているので、Google Drive 上の Gemini を使い、フォルダを組み合わせて AI にアイデアを出してもらうのも面白いです。

これならスマホの Google Drive アプリからでもできます。

回答結果を Gemini Notebook に入れれば、音声ファイルを生成して移動時間中に学習できます。

この調子で「器用貧乏二段」を目指して他の分野も学んでいきます!

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