どうもです、タドスケです。

前回の記事を書いてから一年ちょっと。
子どもが小学校に入学し、小1の壁真っ只中にいる現在。
一年前からずいぶんと環境が変わりまして、キャリア戦略を改めて見直すことになったので、記事にまとめておきます。
環境の変化
フルタイム復帰
今年の4月から、僕がフルタイムに復帰しました。
増えた勤務時間の分だけ収入もアップし、自分一人でも家計を維持できるレベルになりました。
一方で身体への負担は増えていて、計画的に休憩を取らないと帰宅後の家事がキツい状態です。
疲労で思考が短絡的になり、些細なことにイラついてしまい、奥さんと夫婦喧嘩に発展してしまったこともありました。
奥さんのキャリア志向が再燃
前回の記事で「もうキャリアはいいや」と一線を退いた奥さん。
しかし、いざアルバイト&家事メインの生活を続けてみたら…

やっぱりゲーム業界で思いっきり働きたい!
という想いが強くなったそうです。
会社の近くに引っ越さない限り、僕の帰宅時間は今以上に早くはできないので、「平日夜の家事がしんどくなるかも?」という懸念は伝えました。
それでも「私の人生だから!」と、決意は固いようです。
子どもの成長
小学校に入学してから、両親の予想をはるかに超えるスピードで子どもが成長しています。
つい数か月前までパパママっ子だったのに、今では休日に一人で近所の公園や児童館まで遊びに出かけるようになりました。
親子で遊ぶ内容も変わってきていて、これまでは子どもの遊びに付き合う感じでしたが、今ではゲーム・トランポリン・プールなどを一緒に楽しめるようになりました。
今後の方針
以上の変化をふまえ、考え出した今後の方針は…
「ごきげんでいる」ことを最優先に行動する
です。
勉強は「ストレスを減らす」ためにする
これまで続けてきた英語などの勉強は、主に僕が外資企業などに転職して年収アップできるチャンスを増やすためのものでした。
しかし「世帯年収」で考えた場合、僕が再転職を目指すよりも奥さんがこれまでの経験を生かしたキャリアに復帰するほうが遥かに伸びしろがあります。
そのためには、僕の機嫌ごときで彼女に悪影響を及ぼすわけにはいきません。
これからも勉強は続けますが、その目的は自分のキャリアアップのためではなく、日々のストレスを減らすためにします。
仕事におけるストレスの多くは「わからない」から生まれます。
「わからない」を減らすほど、ストレスも減らせます。
しかし変化の激しいAI時代。
多くの物事を深く理解するには、時間がいくらあっても足りません。
それよりは、日頃から広く浅く知識を身につけておいて、「どんな状況が来ても、ちょっと頑張ればなんとかなりそう」という状態にしておくほうが、ストレスが少なくなるように思えます。
持続可能な働きかたをする
時短勤務だったときは、6時間という限られた時間の中で最大限の成果を出すため、時には昼休み中にも仕事をしていました。
しかしここ1年の体調不良具合を見るに、少々無理をしすぎたのかもしれません。
これからはペース配分を考え、余裕を残した状態で家に帰り、短い夜を家族と楽しく過ごせるようにしていきます。
目標に向かっている行為自体に集中する
日常におけるイライラの多くは、結果を期待しすぎることから来ているように思えます。
対人関係のイライラも、自身の経験を振り返ると「相手はこう動いてくれる」という期待が外れた時に起きることが多かったです。
これらも先日の記事に書いた「エンドゲイニング」の1種なのかなと思います。


…とはいえ、仕事において結果を出すことと、そこに至る計画を立てることは欠かせません。
この両方のバランスを取るために、以下のように行動します:
- 計画と実行を分ける
- 実行中はフィードバックを得ることに集中する
- 実行フェーズで得た情報をもとに、目標や計画を修正する
- これを定期的に繰り返す
以上を、だまってやる
最後にもう一つ重要なこととして、この戦略のことは会社では公言しないようにします。
色々考えた上で決めたことではありますが、



要するに「手を抜きます」ってことでしょ😒?
と穿った目で見られる可能性もあります。
黙って実践し、いつもご機嫌で親しみやすいベテランエンジニアとして、生き残れるように頑張ります💪









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