ピロリ菌を除去しました

どうもです、タドスケです。

去年の健康診断で胃ガンリスク検査をやってもらったところ、ピロリ抗体の項目が「陽性」と判定されました。

その後ピロリ菌の除去治療を進め、先日除去が完了しました。

除去までの流れを記録しておいたので、ピロリ菌の治療を検討されているかたの参考になればと思い、記事にまとめます。

目次

判定→除去までの流れ

この検査結果が届いたのが去年の11月で、その後は次のようなスケジュールで進みました。

日時内容
2025/11/28健康診断結果が届く
→ ピロリ菌抗体「陽性」判定
2026/01/14初診
2026/01/17胃カメラ
2026/02/21胃カメラ結果確認
2026/02/22薬の服用:開始
2026/02/28薬の服用:終了
2026/04/20尿素呼気試験
2026/04/25尿素呼気試験結果確認 → 終了

判定~初診まで

「陽性」判定が出た場合、健康診断の検査結果と「紹介状」が同封されてきます。

最寄りの病院に予約をして、「紹介状」を持っていくと、その日に「初診」となります。

検査結果・治療計画などの説明があり、胃カメラ検査とその検査結果を聞くための外来の予約をします。

僕の場合、病院の予約をするのがめんどくさくて少し時間が空いてしまいましたが、もっと早く予約することもできたと思います。

胃カメラ

胃カメラと聞くと「バリウムを飲んでゲップを我慢するやつ」というイメージだったのですが、僕がやったのは以下のような内視鏡検査でした。

  • 氷状の麻酔をなめながら溶かして飲み込む(オエっとなりにくくするため)
  • 横向きになって口から太めの管を入れる
  • 鼻から吸って口から吐きながら、検査終了を待つ
  • 検査終了後は、麻酔が切れるまでベッドで横になって休む

麻酔を使っても、内視鏡が入るときにはかなりの異物感があり、オエっとなりました。

でも「ゲップしたらやり直し」の検査に比べれば、終わることが保証されているこの検査方法は自分にとってはありがたかったです。

あと、「鼻から吸って口から吐く」呼吸法は、システマの経験が役に立ちました。

胃カメラ結果確認~薬の服用まで

胃カメラ検査の結果、胃全体に炎症が見つかり、ピロリ菌がいる可能性が高そうだという話になりました。

その後、除菌のための薬をもらい、一週間・朝晩飲み続けました。

服用期間中は、アルコール・皮膚筋炎の治療で飲んでいる胃酸を抑える薬を控えるように言われました。

また、薬を一回でも飲み忘れると除菌の成功率が下がってしまうため、飲み忘れないように薬をダイニングテーブルの上に置いておくようにしました。

尿素呼気試験~除去完了

ピロリ菌が除去できたかを確認するため、尿素呼気試験 (UBT) を受けました。

  • 呼気を専用のバッグに採取する
  • 診断薬を飲む
  • 左側を下にして5分間横になり、その後15分間座って待機する
  • 2回目の呼気を別のバッグに採取する

採取用のバッグは、コンビニとかで売っている「in ゼリー」のような大きさ・形のものでした。

その週の終わりに検査結果を聞きに行き、そこで「陰性」が確認できたので、めでたく除去完了となりました。

感想

以上、ピロリ菌の除去の流れをまとめてみました。

今のところ除去したからといって何か良くなった感じはしませんが、今後の健康リスクの芽を一つ潰せたのは良かったと思います。

この記事が参考になれば幸いです!

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