「ちょっと難しい」ものを一緒にやる

どうもです、タドスケです。

7歳になった娘が、最近マインクラフトにハマっています。

アクションが苦手なので、最初はクリエイティブモードで「無制限に使えるブロック遊び」として楽しんでいた娘。

しかし、YouTube の他の人のプレイ動画を何度も観るうちに、サバイバルモードに出てくるモンスターたちとのバトルに興味が出てきたようです。

とはいえアクションが苦手な身。

じっとしているとすぐにやられてしまうサバイバルモードは、「試しにプレイしてみた」本人の心を容易くへし折り、「やりたいのに、すぐに死ぬから怖くてできない」状態にしてしまったようです。

しばらくは

死んだとしても何度でもやり直せるから、やりながらうまくなればいいよ

他のゲームをやって、上手くなったらまたやろうね

なんて声をかけていたのですが、今日ふと

一緒にプレイしてサポートしてあげればよくない?

と思いつきました。

序盤に素早く簡易の拠点を作り、敵が出てきたときに避難させて自分が倒し、穴に落ちたら脱出方法をその場で教えてやらせてみる。

実際にやってみると、イージーモード+ずっと昼オプションをつければ、「困ったときだけサポートしてあげればできるレベル」なことがわかりました。

僕が一緒にプレイしていることで本人も安心できるようで、拠点から少しずつ探索範囲を広げています。

きょう一日プレイしたとても楽しかったらしく、「またやりたい!」と話していました。

この件で感じたことは、本人のやる気を引き出すのは、「ちょっと難しい」くらいの難易度だということです。

今の娘にとって、クリエイティブモードは敵が出なくて死なないからつまらなくて、サバイバルモードを一人でプレイするのは難しすぎてつまらないライン。

僕がサポートしながらプレイするサバイバルモードが、いざとなったら助けてもらえる安心感をベースにドキドキしながら挑戦できるラインのようです。

マインクラフトに限らず、成長する子どもに合わせて難易度をうまく調整してやることが、本人のやる気を維持するコツなのかもしれないなと思いました。

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