管理会社と揉めて急遽引越し先を変更した話

暮らし

どうもです。タドスケです。

8/1の話になりますが、引越ししました。

以前に住んでいた家は駅前の商店街に面した利便性の高いマンションでしたが、今回は駅から少し離れた古い戸建て物件を選びました。

この物件に決まるまでは紆余曲折あったので、それらの記録を記事に残したいと思います。

これから物件選びをする人にとっては、この記事の内容が参考になるかと思います。




どっちの物件にする?

上で戸建て物件を選んだと書きましたが、最初は2つの物件で悩みました。

利便性抜群のマンション

  • オートロック、宅配ボックス、エレベーター
  • 24時間ゴミ出し可能
  • 築20年、鉄筋コンクリート造
  • 希望よりやや狭い
  • 予想ちょっとオーバー(+1万)

この価格帯の賃貸では珍しい設備の充実っぷりで、「利便性を追求するなら、これ以上の物件はもう見つからないかも?」と感じました。

ゆったり戸建て

  • 築50年
  • 木造2階建て+庭付き
  • 希望以上の広さ
  • 内部改装済みで意外と綺麗
  • 実家のような安心感
  • 予算ちょうど

内見時の資料ではパッとしなかったものの、実際に見てみたら予想以上に綺麗でした。

何より足を踏み入れた瞬間に感じた実家のような雰囲気に、ここで子どもとゆったり暮らす光景が目に浮かびました。

選ばれたのは、マンションでした

悩んだ結果、最初に選んだのはマンションでした。

戸建ての雰囲気はとても気に入ったのですが、子どもが大きくなるまでずっと住み続けるつもりだったので、そうなると取り壊しリスクのある築50年は厳しいと判断しました。

前の前の家が台風で壊れて引っ越した経緯があるので、災害に敏感になっていたのもあります。

そして24時間ゴミ出し可能が最高!いつでもオムツが捨てられる!

予算はややオーバーしていたものの、利便性を生かして在宅ワークの生産性を上げることで賄える算段でした。

そうしてこのマンションを第一希望として契約を進めることになったのです。

直前の契約破棄

しかしこの契約は残念ながら破棄となりました。

理由は以下です。

管理会社への不信

第一に管理会社への不信がありました。

入居日を1ヶ月後に指定したのですが、入居の審査がやたらと遅い。

問い合わせてもいつまでという具体的な返答は無く、結局2週間かかりました。

審査が通ったかと思ったら、5日以内に初期費用全額を振り込めという連絡。

まだ契約日も決まっていないし、契約書の内容も知らされていないし、いつになるかという問い合わせは相変わらず返答が無いのにも関わらずです。

結局延びに延びて、契約日は入居の2日前になりました。

本来なら契約内容をよく確認して、疑問があれば契約書を修正してもらうのが筋なはずなのに、それを一切許さないスケジュール。

しかもこちらの質問には答えないくせに、入金の要求だけはやたら早いという態度に、僕はとても不誠実な印象を受けました。

賃貸とはいえ、家は人生最大の契約であることには違いないわけです。

その契約相手がこれでは、我が家の将来を託すことはできないと思いました。

申し込み後の不安

第二に申し込み後の不安がありました。

予算オーバーへの不安

僕が考える我が家の経済戦略として、

  • 身の丈に合わない買い物はしない
  • まずは固定費から抑える

というのがあるのですが、今回の選択は明らかにその方針に反していました。

将来的に年収を上げる前提で決めたワケですが、現時点では結構キツめの出費であることのプレッシャーは想像以上でした。

仮に年収を上げられたとしても、それを維持できるとは限らないし、上がらなければ将来に向けた貯金もできなくなる恐れがあります。

狭さへの不安

希望よりもやや狭いことについて、内見の時は「これなら何とかなる」と思っていました。

しかし家具の配置について奥さんと相談して行くうちに、徐々に「手狭なのでは?」と思い始めました。

次の家は娘が大人になるまで住むつもりでいましたが、娘が大きくなって個室を欲しがったら、在宅ワークのできるスペースの確保は難しそうでした。

第二希望へ

キャンセル手続き

契約日が2日前だと知らされた時点で、僕は思い切ってキャンセルを決めました。

キャンセルの手続きは不動産屋を通してあっさりと終わりました。

契約前だったので特に違約金も無く、振り込んだ初期費用は全額返金してもらえました。

戸建て物件への申し込み

キャンセルの後、思い浮かんだのはもう一つの戸建て物件です。

不動産屋に確認したところ、まだ申し込みが無かったので、即時申し込みをしてもらいました。

信用できる管理会社

こちらの管理会社の審査は1日で完了し、契約書についても事前にドラフトを送ってくれて、質問にも翌日には返答してくれました。

審査が通った後にも、夜は暗くなるから…と内見時には無かったセンサー式ライトをサービスで付けてくれました。

マンションの時の管理会社とは大違いで、「この物件で幸せに暮らしてほしい」という気遣いが随所に感じ取れました。

考えを変えてみる

戸建て物件の不安要素に「取り壊しのリスク」があったワケですが、改めて考えてみれば、そこまで致命的な問題でもなかったかなと思います。

戸建てとはいっても賃貸なんだから、いざとなったらまた引っ越せばいいだけの話です。

引越しの手間はかかりますが、ゆとりのある家でゆったりと子育てができる数年間には、手間を超えるメリットがあります。

あまり遠過ぎる将来を考えるのではなく、むこう数年間の最適解だけを考えて動くのが、賃貸における正解な気がしました。

まとめ

以上、今の家に引っ越すまでの経過をまとめました。

まだ暮らし始めて2日ですが、最初に感じた安心感は本物だったと感じています。

まだこれから色々な問題が出てくるかもなので、そうしたらまた記事にしたいと思います。

コメント

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