【暮らし】妻と家事育児で揉めないために心がけていること

どうもです。タドスケです。

結婚生活を送っている方々の中には、家事・育児の分担でパートナーと揉めてしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか。

この記事では、
子持ちプログラマーの僕が、
これまで妻と家事で揉めてきた経験を元に、
これ以上揉めないために心がけていることをまとめていきます。

主に男性向けに書いてはいますが、性格は人それぞれなので当てはまらないケースもあるかと思います。

あくまで考え方の一例としてご認識ください。

目次

完璧主義な妻と合理主義な僕

家事育児に関して、妻は完璧主義なところがあります。

・常に最悪の状況を想定するよ!

・全ての問題を未然に防ぎたい!

・気になったことはその場で解決するよ!

一方で僕は合理主義です。

・家事育児で100点を目指す必要はないよ

・サクッと70点を取って他の楽しいことをやりたい!

・起きても大した被害がないことなら、起きてから考えれば良くない?

プログラマーの性みたいなものです。

説得しようとしない

常に家の中の変化に気を配り、完璧な対策を行おうとする妻。

その分精神の摩耗は激しく、夜になると燃え尽きていることも多いです。

・70点でいいよ

・あとで僕がやるから、置いておいていいよ

なんて説得を試みましたが、うまくいきませんでした。
時に強く言い過ぎて険悪なムードになってしまうこともありました。

妻はやりたくてそうしているわけではなく、やらないと気になって他のことが手に付かない性分なのです。

僕は、

本人ですら制御できないものに、僕が何を言ったところでどうしようもないな……

と諦めました。

僕にできること

僕にできることは、妻の考えを変えようとするのではなく、自分の行動を変えることだと思いました。

妻は、僕がやった家事に対しては70点クオリティでも特に気にしません。

ならば、妻が気付く前に先回りして家事育児をやってしまえば良いのです。

「気付き力」に頼らない方法

とはいえ実際にやろうとしても、僕の気付き力なんてたかが知れていて、妻には遠く及びません。

気付き力というものは一朝一夕で鍛えられるものではないので、ここを頑張るのは得策ではないと思いました。

一方で僕には妻よりも得意なことがあります。

それは、計画を立てて物事をコツコツ進めることです。

毎日の筋トレやブログ更新など、地味な作業でも淡々とこなすことができます。

計画に沿って確実に物事が進んでいく感覚が好きだからです。

僕は

この強みを家事にも活かせないかな?

と考えました。

家事をルーティンに組み込む

そこで僕が出した結論は、

家事を毎日のルーティンに組み込んでしまう

ことです。

朝起きた時にやること、帰宅したらやること、お風呂上がりにやること、寝る前にやること、などを全てルーティン化しました。

以下は僕が平日に実際に行っているルーティンです。
自分の通勤準備と家事育児をまとめてこなせる流れになっています。

画像1

この方法には「気付く」「選ぶ」といった不確定な要素は一切ありません。

「訓練」によって誰でも漏れなくできるようになっています。

最初はとてもめんどくさいのですが、数回こなすうちに身体が覚えてきて、何も考えなくてもできるようになります。

これにより、夫婦の家事負担をかなり減らすことができました。

ルーティン化できない作業(着ていく服を選ぶ、保育園の連絡帳を書くなど)については、妻に任せたり、その都度分担してやっています。

実際のところ、毎日の家事の大部分はルーティン作業なので、この方法の効果は大きいと思います。

まとめ

この方法で家事をやるようになってから、家事で妻と揉めることは無くなりました。

自分が苦手な気付くことを思い切って捨てて、自分が得意な計画通りに淡々とやることを家事に落とし込むようにしたことで、結果としてお互いの負担を軽減することに繋がりました。

このやり方が皆さんにとって何か参考になれば幸いです。

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