3年間の合気道から学んだこと

雑記

一昨日は合気道の稽古の最終日でした。

週一ののんびりペースではあったけど、この3年間で合気道からは多くのことを学びました。

この記事では、僕が合気道から学んだことをまとめます。

合気道に興味のある方は参考にしていただければ幸いです。




全身が鍛えられる

合気道の稽古は体幹を中心として、全身が鍛えられます。

筋トレ的な鍛えられ方というよりは、体操的な鍛えられ方です。

稽古の後は全身がポカポカして、身体が軽くなります。

人体の構造がわかる

合気道の技は人体の構造や力学を利用します。

関節の力の入りやすい/にくい方向だったり、身体から離れるほど力が入りにくくなったり。

こちらに有利な位置で技をかけることで、自分よりも力の強い相手でも制することができます。

多くの技を覚えていく中で、人体がどうなっていて、どのように動くのが効率後良いのかを学ぶことができました。

コミュニケーションが円滑になる

合気道の基本的な考えに「相手とぶつからない」というのがあります。

ぶつかることで力勝負になってしまい、弱い方が傷付くことになります。

相手の力を感じ取って、合わせつつもいなしたり跳ね返したりします。

この考えは日常にも生かすことができます。

稽古を続けた結果、他人が自分に向けてくる攻撃的な気に敏感になり、感情的にならずに対処できるようになりました。

幅広い人と交流できる

合気道は老若男女誰でもできます。

僕が通っていた道場でも、下は4歳から上は60代くらいまで幅広い年代の人がいました。

稽古は2人1組で行うので、様々な人と組むことになります。

相手が子どもであっても礼から始まり礼に終わるのは変わりありません。

その結果、稽古を通して同年代だけでなく様々な世代の人と交流することができます。

これは、学校や仕事などのコミュニティだけに属していたら経験できないことです。

まとめ

家庭や仕事の都合で辞めざるをえなかった合気道ですが、数年後に子どもが大きくなって興味を持ってくれるようであれば、今度は親子で通いたいと思います。

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