どうもです、タドスケです。
約一か月ぶりの記事になります。

この一か月間、前回の記事で書いたように様々なジャンルの入門書を読んでいました。
前回の記事には書いていませんでしたが、「各ジャンルの基礎知識を身に着ける」という考えはチャーリー・マンガーの「格子モデル」という理論に基づいています。
参考: https://www.tanaakk.com/2025/05/13/latticework-of-mental-models/
以降、「格子モデル」というカテゴリで投稿していきます。
これまでに読んだ本
これまでに読んだ本をざっと紹介します:
本の選定基準は様々ですが、ジャンルは自然科学・哲学あたりをメインに、Kindle のストアで目についたもの・本要約系のYouTubeで紹介されているものを選んでいます。
自然科学・哲学から入っているのは、「考えかた」のベースとして参考になる部分が多いからです。
学習の効果
科学系の本は、それ自体が役に立つというよりも、他の分野に応用されている例(数学→建築における黄金比など)を目にして、「なるほど!」と記憶に残りやすくなる効果を感じています。
あと、知識の繋がりを感じられるのは純粋に楽しい♪
問題を解いたりはできなくても、概念・用語を知っておくだけでも役に立つ機会は多いように思えます。
哲学については、どことなくスピリチュアルな雰囲気がするのでこれまで避けてきた部分ですが、改めて読んでみると、「昔の頭のいい人は、この状況でこう考えた」という、いわば考え方のお手本としてとても勉強になりました。
東洋哲学の流れから現在は仏教・道教の本を中心に読んでおり、こちらも「AI 疲れ」をはじめとする現代社会の問題への向き合い方として参考になる部分が多いです。
今後の予定
また興味が出たら他のジャンルにも手を出すつもりです。
「そのとき夢中になれるものを楽しく学ぶ」ことを優先していきます。

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