【コードのないプログラミング教室】物の渡しかた

プログラミング

物を渡すには、以下の2つのやり方があります

  • 直接渡す(対面の宅配)
  • 場所を伝える(宅配ロッカー・置き配)

直接渡す場合、確実に相手に渡すことができますが、相手が多くなってくると届ける側は大変です。

渡そうとした相手がいなかった場合、もう一度渡しに行かないといけません。

一方で物を置いた場所を伝えておけば、相手の都合の良い時に取りに来てもらえます。

ただ以下の注意点もあります。

  • 間違った場所を指定してしまっても、相手は気付けない
  • 他の人が同じ場所を使っていた場合、意図せず違うものに置き換わってしまう

用法・用量を守って正しくお使いください。




もっと深く学びたい方へ

実際のプログラミングでは、以下の言葉に対応しています。

  • 直接渡す:値渡し
  • 場所を伝える:参照渡し、ポインター渡し

他の人が書き換えてしまうのは、特に複数のプログラムで同じデータを使っている場合に起こりやすい問題です。

グローバル変数マルチスレッドなどの言葉に出会ったら、今回の内容を思い出してみてください。

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