忙しい人のための、1日の満足度を上げる行動

暮らし

どうもです、タドスケです。

毎日を過ごしていて

今日は充実した1日だった

今日は不毛な1日だった

というように、1日に対する評価はその日によって違いますよね。

できれば毎日を満足して終えたいものです。

ではどうやったら満足な1日の割合を増やすことができるのか?

僕なりに考え、実践し、効果を感じていることを共有したいと思います。




結論

僕が実践していることは、

1日の中で長期的な効果のある2つ以上の行動を能動的に行う

です。

これができれば、例え仕事で失敗をやらかしても、奥さんとケンカをしてしまっても「それでも意味のある1日だった」と思いながら眠りにつくことができます。

長期的であること

行動の内容は、その場限りのものではなくその先もずっと効果が出続けるようなものが望ましいです。

例えば肩こりの対策としてマッサージや温泉に行くことは短期的な効果になります。

行けば肩こりは解消しますが、ずっと通い続ける必要があり、その度にお金や時間がかかります。

これはいわば消費行動なわけです。

一方、自分でケアできるようにセルフマッサージの方法を学ぶことや、そもそも肩が凝らない身体になるために筋トレをすることは長期的な効果があります。

一度身に付いた知識は一生使えますし、鍛えた身体は一朝一夕では衰えません。

これはいわば投資行動です。

2つ以上であること

ここで「2つ」と書いたことに注目してください。

あくまで個数であって、行動の大きさや長さについては触れていません。

ボディメイクのためにジムで1時間トレーニングをするのも、家で10回だけスクワットをするのも「1つ」とカウントします。

日々の中には仕事が忙しかったり体調が悪かったりしてジムに行けない日だってあります。

そんな日は「ジムに行けなかった」と落ち込むよりも家で10回だけでよいのでスクワットをしましょう!

目的はジムに行くことではなくてキレイなボディを得ることなので、家でやるスクワットだってそれに近付くための行動なワケです。

このように、を目標にするよりも個数を目標にした方が状況に応じた行動を選ぶことができ、「今日も1つできた」という満足感が得られます。

2つなのは、僕にとって1つできると及第点、2つできると「前に進んだ!」という感覚があるからです。

このへんはもしかしたら人によって違うかもなので、何個できると満足感が得られるのかは実際にやってみながら自分の心の動きを観察してみてください。

能動的であること

行動は自分で決めてやったことが望ましいです。

自分で決めたことの方が自分でコントロールしている感覚が得られ、満足度も高まります。

テクニック

困難は分割せよ

そうは言っても、その1つすら難しいんだよ!

という人にオススメしたいテクニックは行動の細分化です。

例えばジムに行って筋トレをするという行動も、

  1. 通えるジムの条件をまとめる
  2. 条件に一致するジムの情報を集める
  3. 行くジムを決める
  4. Web入会手続きを済ませる
  5. ジムに行く
  6. ジムの契約をする
  7. ジムで筋トレ開始!

という行動に細分化できます。

これら全てを一度にやろうとすると2〜3時間はかかるので、「時間のある時にやろう」となりがちです。

しかし実際にやろうと思えば、お風呂に入っている間に条件を考えたり、通勤時間にスマホでジムの情報を調べたり、Web入会まで済ませておいたりすることはできます。

今日は1、明日は2というように、日をまたいでも少しずつ確実にこなしていけば、「前に進んでいる」満足感が得られます。

長期的行動のための長期的行動

長期的な行動の効率を上げてくれる行動にはさらに価値があります。

例えば毎日本を読んで勉強する場合、

  • 時間を確保できるように良い家電を買って家事の時短をする
  • 集中できるようにノイズキャンセリングイヤホンを買う
  • 疲れにくくするために良いイスを買う

などの行動をすることで、読書の効率を高めることができます。

これらも「長期的な効果のある1つの行動」としてカウントでき、最終的な効果を倍々で高めてくれるので満足度も高くなります。

継続が大事!

以上、僕が実践している1日の満足度を上げるための行動をまとめてみました。

どんなに小さなことでも、毎日少しずつ継続して行動することで、毎日をご機嫌に過ごしていきましょう!

コメント

  1. […] 忙しい人のための、1日の満足度を上げる行動どうもです、タドスケです。… […]

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