【キックボクシング】バランスボールシャドー

どうもです、タドスケです。

こちらの記事で書いた通りキックボクシングのジムに通っています。

しかし育児などの都合もあり、ジムに行けるのは月イチ。

次回のジムまでの間の一ヶ月をできるだけ有効に使うべく、AI と相談しながら様々な練習方法を試しています。

そんな中、実際に試してみて効果を感じられたトレーニング方法「バランスボールシャドー」を紹介します。

目次

バランスボールシャドーの手順

  1. バランスボールの上に座り、上下に跳ねる
    このとき、頭が上に伸びていくようなイメージで、体幹をまっすぐに保つ
  2. 慣れてきたら、跳ねるときに股関節を左右にひねる
    このときもプライマリ・コントロールの感覚がずれないように
  3. さらに慣れてきたら、股関節をひねる動きに合わせてパンチを打つ
    拳は強く握らず、腕を放り投げる感じで
イメージ画像

バランスボールシャドーの狙いと効果

頭が上に伸びていくようなイメージで、体幹をまっすぐに保つ

この部分は、ボイトレで学んだ「アレクサンダー・テクニーク」における「プライマリ・コントロール」の考えを応用しています。

プライマリ・コントロールができている状態では身体の余分な緊張が抜け、効率的な動きができるので、キックボクシングのパンチでも同じことが言えるのでは? と考えたのがきっかけです。

とはいえ、立った状態でいきなりパンチから始めると余計なクセが顔を出すので、「プライマリ・コントロールができていないとうまくできない動作」=「軸を保ったままバランスボール上で垂直に跳ねる」を先に身体に覚えさせる狙いがあります。

それができたら次は軸に回転を加えていく…というように、一つずつ動作の複雑さを増やしていくようにも心がけています。

効果と今後の課題

バランスボールシャドーを続けた結果、身体全体を使ってパンチを打つ感覚が掴めてきました。

しかしジムでグローブをつけて実際にミットに当てようとすると、当たったときの反動で身体に緊張が出たり、強く当てようとして力んでしまう問題が出てきました。
また、小指側が当たってしまい、指を痛めることも。

やっぱり、シャドーでやるのと実際に当てるのでは、感覚が違いますね…。

次は、「強く当てるよりも、まずは親指側をミットに正確に当てられるようにする」を心がけます。

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