【格子モデル】「線」で学ぶ

どうもです、タドスケです。

前回の記事を書いたあと、Kindle Unlimited に登録して、色々な本を読みました。

その中で面白かったものをひとつ紹介します。

フランスが「ヨーロッパの大国」になれたのは、「ケスタ」という独特な地形により、天然の要塞になっていたから

というように、歴史の「なぜ?」を地理的な理由から説明してくれる本です。

内容自体もわかりやすくて面白かったのですが、このように「複数の分野の知識を組み合わせて説明するスタイル」に強く興味を惹かれました。

それもそのはず。これこそが、僕が格子モデルに求めるものだからです。

これまでの方針では、様々な分野の入門知識を「点」として集め、それらを「線」として繋いでいくことで知識の幅を広げるつもりでした。

しかし、「あらかじめ線を繋いだ状態で知識を提供してくれる本」を読むことで、早く面白く理解できるだけでなく、「点と点を線にする方法」も学べるかもしれないと思った次第です。

Kindle Unlimited の範囲内だけでも、このような本はまだまだたくさんあるようなので、他の本も探してみようと思います。

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