包み紙から見える、マクドナルドの真価

どうもです、タドスケです。

今日、マクドナルドでエッグチーズバーガーを頼みました。

食べ終わった後、ふと包み紙を見たら、「ベーコンレタスバーガー」と書いてあることに気が付きました。

初めは注文を間違えたのかな?と思いましたが、よく包み紙を観察してみるとそうではなく、包み紙の両側に、「エッグチーズバーガー」と「ベーコンレタスバーガー」が表記されていました。

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10198159195 から引用

上の画像が掲載されていたページの回答によれば、この包み紙はバーガーを包む向きや折り方を変えるだけで、1枚の用紙で「ベーコンレタスバーガー」と「エッグチーズバーガー」の両方に対応できるデザインになっているそうです。

他社のファーストフード店の事例も調べてみましたが、同じやり方をしている企業は見つからず、いずれも商品ごとに専用の包み紙を別々に用意したり、店員さんが手作業でペンでマークを付けて見分けられるようにしていました。

ベーコンレタスバーガーとエッグチーズバーガーはどちらもレギュラーメニューなので、月見バーガーほど特定の時期に大量に売れることはないと思われます。

包み紙をこのようにすることで、包み紙を置くスペースや別々に生産するコストを抑えつつ、どちらかがたまたま沢山売れた場合でも対応しやすいというメリットがあります。

以前にどこかの記事か SNS で、「マクドナルドの本当の価値はハンバーガーのおいしさや安さではなく、一定の品質のハンバーガーを、短時間に大量に提供できるオペレーションにある」と書かれていたのを思い出しました。

包み紙にも妥協しないマクドナルドのやり方から、もっと何か学べることがあるかもしれませんね。

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