【ボイトレ】3年間の成果

どうもです、タドスケです。

2023年3月に本格的にボイトレを再開してから3年が経ちました。

この機会に、この3年間のボイトレの成果をふりかえってみようと思います。

目次

音源の比較

3年前の音源はこちら:

ロビンソン(2023/03) | スピッツ
ロビンソン(2023/03) | スピッツ アンザッツ4〜6を始めて1ヶ月。 それなりの声量で裏声が出せるようになったのに加え、地声の高音部分が楽に出せるようにました。 C5以上の高音と切り替え部分の安定感が課...

そして先日録った音源はこちら:

ロビンソン(2026/03) | スピッツ
ロビンソン(2026/03) | スピッツ #ボイトレ進捗 プロフィールにある通り、2023年にボイトレを始めて、3年が経ちました。 ベルカント唱法をベースにしたボイトレメニューを独学でほぼ毎日、3年間続けるとど...

今がどれくらいのレベルなのかはさておき、3年間で大幅にレベルアップできたのは間違いないと思います。

3年間でやったこと

この3年間でやってきたことをざっくりまとめると、以下に分けられます。

アンザッツ

この3年間ずっと一貫して取り組んできたボイトレメニューが、ベルカント唱法における「アンザッツ」です。

3年前にこちらの本に出会い、自分が求めていた「科学的根拠のあるボイトレ」として、今でも日々のメニューの中核となっています。

このメニュー自体の効果はもちろん、体調のわずかな変化が各共鳴ポイントの響き方に現れるので、

今日は 3a の響きが悪いから、風邪をひきかけているな🤔

という判断にも役に立ちました。

カラオケ大会

自分の客観的な実力を知るため、カラオケ大会に出場しました。

審査員の方からのワンポイントアドバイスは、その後のボイトレ方針を見直す良い機会になりました。

鼻腔共鳴の強化

一回目のカラオケ大会のアドバイスを受け、声の抜けを良くする訓練を行いました。

力まずに歌う練習

二回目のカラオケ大会で「喉が絞まっている」という受け、SOVT(口をすぼめて歌う練習)を取り入れました。

SOVT の練習動画

また、同時期に始めたシステマから「歌うのに邪魔な緊張を取る」という考えや、アレクサンダーテクニークから「プライマリ・コントロール」の理論を学び、リラックスした状態で歌えるように練習を重ねてきました。

次の3年間に向けて

ボイトレは生涯の趣味として続けるつもりなので特にゴールは決めていないのですが、目下の目標としては「BAKKY カラオケ大会 予選通過」を掲げています。

予選通過できるくらいになれば、「歌のうまい素人」として、会社のイベントで歌って周りを驚かせたり、同人音楽のボーカルとして活動したりと、「歌を活かして人を喜ばせる」ことができるようになるのでは…と期待しています。

引き続きボイトレ頑張ります!

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