どうもです、タドスケです。
以下の本について、システマの先生がオススメされていたので読んでみています。
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武術の先生がなんで音楽家向けの本を? と最初は疑問でしたが、読んでみて納得。
「アレクサンダー・テクニーク」は、音楽家が楽器演奏や歌唱におけるパフォーマンスを高めるにあたり、以下のスタンスを取ります:
- 最適な動きは身体が知っている
- 余計な習慣や緊張がその動きを妨げている
- 悪い習慣を抑制し、身体を適切に「方向づけ」することで、最適な動きに調整される
この内容を見て僕は

あっ、これ、システマでやったところだ!
となりました。
特に参考になったのは以下の動画:
この動画の6分あたりで、「発声のときに頭の位置を動かさない」というような説明がされています。
逆言えば、発声中に頭が動くと余計な緊張が生まれてしまうとも言えます。
これを聞いて僕は、自分の歌い方のクセに気が付きした。
それは、「マイクを持って歌うときに、マイクを水平に持ってしまうクセ」です。
これまでの僕の悩みの1つに、「マイクを持つとなぜか声がうまく出ない」というものがありました。
その原因が、マイクを水平に持つことで頭が後ろに傾き、首に緊張が生まれてしまうせいだとわかりました。


これに気付いてから、画像の右側のように歌っているときに頭の位置が変わらないように気を付けながら歌うことで、明らかに声の出が良くなりました。
この体験を通して、やっぱりシステマと歌は通ずるところがあるんだと確信が持てました。
今後もシステマで学んだことを歌にも生かしていきます!
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