【ボイトレ】中性的な声質でも「パワー」を出すテクニック

どうもです、タドスケです。

システマの考えを取り入れたボイトレを続けるにつれ、どんどん楽に声が出せるようになってきました。

無駄な力みが取れたおかげか、課題だったピッチの精度も改善してきたように思えます。

「正確に歌うこと」がある程度自動化され、表現に気を配る余裕が出てきたので、色々と試しています。

そんな今日、歌ってみたのがこちらの音源:

1/3の純情な感情(2026/02) | SIA...
1/3の純情な感情(2026/02) | SIAM SHADE #ボイトレ進捗 力みに頼らず、リラックスした発声でピッチ・共鳴位置・息の速さを駆使して勢いを表現してみました。 普段こういう系はあまり歌わないけど、自分にやれる範...

以前から「中性的で厚みのない声」が悩みだった僕ですが、それでも好きなこの曲を少しでも「ロックらしく」歌えるように、いくつかのテクニックを盛り込んでみました。

まだお試し段階ではありますが、これらのテクニックを使う前よりも、力に頼らずに「勢い」を表現できたように思えます。

テクニックの有効性が確認できたところで、今度は理論的な根拠を分析してみたくなりました。

AI と色々壁打ちしたり Web で調べたりして出した結論は

パワー = 変化量

です。

この考えをもとにすれば、歌の聴き手に「パワー」を感じさせるためには、必ずしも声量を上げる必要はないとも言えます。

声量を頑張って上げなくても良くなるので、喉に過度な負担をかけずに練習を続けられるようになり、上達スピードのアップも期待できるかもしれません。

今回のテクニックと理論を駆使して、今後はロック系の歌にも積極的にチャレンジしていきたいと思います!

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