麻辣湯に初挑戦

どうもです、タドスケです。

以前から各地で見かけて気になっていた麻辣湯のお店に、先日初挑戦してきました。

食べログ
双子麻辣湯 (神泉/中華料理) ★★★☆☆3.46 ■【神泉駅3分】野菜がたくさん食べられる♪美容効果期待大の薬膳スープ春雨。翌5時まで営業! ■予算(夜):~¥999

中々は入れなかった理由として、お店のシステムがよくわからなかったことがあります。

普通のラーメン屋のようにカウンターに座って注文するでも、店の入り口で食券を買うでもなく、店に入るとまず置いてあるのは、トングとボウルと、サラダバーのように棚に並んだ大量の食材たち。

これらの食材は麻辣湯に入れる「トッピング」で、自分でボウルに好きなトッピングを入れ、それをカウンターに持って行き、麻辣湯本体の注文(辛さや麵の種類など)を行うと、持って行ったトッピングを使った麻辣湯を作ってくれるシステムでした。

これに加えて、以下のいわゆる「初見殺し」の罠があります:

  • トッピングは「重さ」に応じて課金される(今回のお店では 3円/1g)
  • 最低50g 以上盛らないといけない(「なし」はできない)
  • 実際にいくらになるのかは、カウンターに持って行ったときに初めてわかる
  • 一度盛ったトッピングは戻せない(明確にダメとは書いてありませんでしたが、常識的に憚られます…)

好奇心の赴くままにトッピングを選んだ結果、トッピングが本体よりも高くなるという洗礼を受けました。

本体800円+トッピング900円=1700円の麻辣湯麺

麻辣湯自体はとても美味しかったので、次回以降はもっと価格を抑えつつリピートしたいところです。

こうなってくるとゲーム攻略っぽくて楽しくなってきますね。

以下、2パターンの攻略法を考えてみました。

  • トッピングは最小限にして、麻辣湯本体を安くいただく
    • ウインナーのような一個あたりの重さがわかりやすいトッピングで「50g = ウィンナー1本」という基準を設ける
  • 同じ重さでも食べ応えのあるトッピングの組み合わせを選ぶ
    • 水分の多い野菜は割高になるので少なめに
    • g単価の高い肉類を優先的に
    • 野菜かつ g単価の低い「もやし」は避ける

まあそんなこと考えてないで素直に楽しめば良い気もしますけどね…

また機会があったら行きたいと思います。

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