どうもです、タドスケです。
AI が急速に進歩する今日この頃。
僕自身も「AI に代替されない人材とは何か?」を考えながら日々過ごしています。
そんな今日、昼過ぎのマクドナルドで僕は一つの答えを垣間見ました。
それは…
一人のおばちゃん店員が放つ、圧倒的な「場の支配力」
です。
今日の昼、家庭都合のため会社を早退した僕は、少し時間が余ったので駅前のマクドナルドに入りました。
いつもは入らない、平日の午後3時ちょっと前。
学生もビジネスパーソンもまだ来ないその時間の店内には、子連れのママやおじいちゃんがまばらにいる程度でした。
フロアスタッフはおばちゃん店員が一人。
慣れた手つきでテーブルオーダーを捌きつつ、常連のおじいちゃんとタメ口で「あらー、元気になって良かったわ~」と楽しく話し、ゴミ袋を手際よく回収し、退店する客に「お気をつけて~♪」とフランクに声をかけていました。
そつなく仕事をこなす姿はもちろん素晴らしいですが、それ以上に印象的だったのは、そのおばちゃんが放つ温かみのある空気でした。
昼下がりの閑散とした時間帯とはいえ、数人のクルーが声をかけあっている状況において、店内の空気は明らかにそのおばちゃん一人によって支配されているかのように感じました。
グチ交じりに話していたおじいちゃんも、もしかしたらそのおばちゃんとの会話を楽しみに通っているのかもしれません。
セルフレジや配膳ロボの普及により、人間の必要性が減りつつある飲食店の業務。
しかし、あのおばちゃんが放っていた「場の支配力」は、何物にも代替できない何かがあるように思えました。
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